六甲コンビニウォーカー

そのへんの葉っぱで煙草を作る

ついでに野菜なども煙草にしてみようと思い、帰りにスーパーでネギ、チンゲン菜、コールスロー、青のりを買ってはるきん宅へ。どれも煙草になりそうである。

煙草にするための野菜
これプラスねぎ

煙草の作り方を調べたとき、乾燥→発酵→乾燥という過程を経て喫煙できる状態にすることがわかった。 最初の乾燥はおそらく軽いものであろう。完全に水分を飛ばしてしまうと発酵しないからだ。そして発酵後に完全に乾かすのだと思う。 ここで最初の乾燥は省いていいという判断を下した。

というわけでとりあえず葉っぱを刻んでいく。

葉っぱを刻む
葉っぱを刻む

刻んだ葉っぱをラップに広げる
刻んだものからサランラップの上に広げていく。
電球で水分を飛ばす
いちおう、乾燥もしたほうがいいかと思いとどまり、電球の熱で水分を軽く飛ばすことにする。

このへんは適当なので、ちょっとあったまってきたところでやめた。
いよいよ発酵である。発酵ってどうやってやるのか全然わからなかったが、身近にあるもので発酵といえばパンだ。イーストを用意した。

ドライイースト

しかしイーストの粉をかけてみたものの、あまりに乾燥しすぎてこれでは発酵しないんじゃないかと思った。葉っぱを刻んでも汁気が出てこなかったものが多かったのである。

そこで逆に水分を足すことにした。実際の過程とはだいぶ違ってきているが、設備も葉っぱも違うのでしょうがない。
水分を足すにしても、あまり盛大に足しすぎると今度は最後に乾燥するのが大変そうなので、ちょっとだけ水をかける程度にとどめておくことにする。
霧吹きがないので、コップに注いだ水に指先をつけ、葉っぱに向けてピャッ、ピャッ、と飛ばすことにした。

手で水を飛ばす

床の上に葉っぱの包みをひろげて手で水をかけていると呪術っぽいことがわかった。
どこかの部族でも執り行われていると思って間違いないだろう。

葉っぱが適度に湿った(気がした)のでまたラップにくるんで暖めておく。こたつで。
その間にそのままでも煙草にできそうな青のりを紙にくるんで吸ってみることにした。

青のりを紙で巻く
丸めた紙に青のりを入れていき、
吸ってみる
吸ってみる

まずすぎ!
まずっ!

はるきんぐったり
もうやる気せんよ

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