六甲コンビニウォーカー

2008年の日記

克服できていない 2008/12/28 08:36:38

実家に帰る新幹線の中にいる。
窓の外をみながら、昔は怖くて座薬が入れられなかった事を思い出した。

では今なら入れられるのかと思ってみたら、そういえば座薬を入れた記憶がない。
で、肛門に異物を入れる感触を想像してみたのだが、どう考えても無理だ。まったく克服できていない事に愕然とした。

座薬が怖くて入れられない。歳をとればとるほど恥ずかしい事のような気がするが、克服しようにも機会がなさすぎる。もしかしたら一生座薬に怯えて生きていくのかも知れない。

生きる事の大変さを知った。

閾値 2008/12/25 00:08:44

お腹が痛くてトイレに行ったのだが、ものすごくちょっとしかうんこが出なかった。小指の先ぐらい。
これはもう、流さなくていいのではないかと思ったが、さすがに流した。

以前にトイレに入ったら、うんこが流されずに放置されていたことがあったのだが、放置した人は「これぐらいなら流さなくていい」と思ったのかもしれない。ふつうに一回分ぐらいはあったけど。

そのへんのラインって人それぞれですね。ていうかどんな時も流せ。

独立記念日 2008/12/09 23:19:05

眠くてだるかったので、会社の人にその旨を話したところ、その人も眠くてだるかったらしい。
宇宙人が地球を攻めるために、眠くなる薬を撒いているのではないか、と言っていた。
みんながだるくなる事により、経済が停滞し、恐慌が起こって世界戦争に発展するのだ。人類滅亡。宇宙人、侵略し放題。

しかし、宇宙人がそんなしょぼい攻めをするのか。どうせ薬を撒くなら、もっと全員寝こけてしまうようなものを撒きそうなものだが。

もしかしたら、偵察に来た宇宙人が「インデペンデンス・デイ」とか見て「地球人怖えー」って思ったのかもしれない。あんまり派手に攻めたら反撃されて、やられる。

それなら納得がいく。もっとアメリカ人と宇宙人が戦争して勝つ映画を上映しまくるべきだ。地球を守るために。

 2008/12/09 00:19:53

トイレでうんこしていたら、先に出て行った誰かがトイレの電気を消してしまった。
僕はまだ個室にいるのに。闇の中で一人うんこ。

暗闇の中、尻にウォシュレットの水を浴びていたら、誰かがトイレに入ってきて明るくなった。

個室を出たら、最近会社に入った新しい人だった。暗闇で尻に水を浴びるような人間だと思われたわけだ。
「暗いところで尻に水を浴びるような人がいるからやめます」とかならないか心配だ。

フーテン 2008/12/07 12:45:15

会社で寅さんの話になった。
映画の中で寅さんが、人相学の本を売っていたらしく、それを見た会社の人は、「人相学って寅さんに売られる類の物なのか」と思ったらしい。

寅さんが売ると一気に信頼度ダウンだ。うさんくささはアップ。

調子に乗ったOLがコスメの話とかしてるときに、「それ寅さんが売ってたよ」と言ってやれば、かなりのダメージを与えられると思う。